リカルド・ゴメス

リカルド・ゴメス

Ricardo Raymundo Gomes

ブラジル人フットボールプレイヤーおよび監督

1964年12月13日生まれ

1990年ブラジル代表キャプテンとして、W杯イタリア大会に臨んだが、ディエゴ・マラドーナ率いるアルゼンチン相手に敵わず、最後にはクラウディオ・カニーヒャを倒して退場。

1996年にパリ・サンジェルマンで現役引退すると、監督に就任。カップ・ウィナーズ・カップ優勝という結果を残した。

その後、ブラジルのクラブの監督を転々とした後、2002年にブラジルオリンピック代表監督に就任。しかし、各クラブの招集拒否でメンバーが集まらず、チーム編成に苦労し、勝てば本戦進出だったパラグアイ戦に敗れて予選敗退。そして退任。

2005年にジロンダン・ボルドー監督に就任。フランス1の堅い守備組織を作り上げ、チャンピオンズリーグストレートインとなる2位の好結果を残した。

ブラジル人として、欧州で結果を残していることは、相当の偉業である。