カルロス・アウベルト・パレイラ

カルロス・アウベルト・パレイラ

ブラジル人監督

1994年、守備的と批判と受けたけれども、ブラジルを24年ぶりの優勝に導いた。

まぁ守備的になった大きな理由はライーが大ブレーキしたからで、キャプテンマークをライーからドゥンガにした英断は結果的に良かったが、まぁ国内からの批判は著しく、自ら辞任した。

その後、バレンシア等の監督を歴任した後、1998年の大会ではサウジアラビアの監督としてW杯に登場。その後はブラジルのクラブの監督も歴任した一方で、FIFAの技術部門の上級職も兼任。

2002年に優勝したブラジル代表の監督に就任する人間がいなかったことで、CBFが就任を要請し受諾。コパ・アメリカ、コンフェデレーションズカップ優勝と結果を残したが、本大会では攻撃陣の不発と弱気な采配でベスト8敗退と。

2006年、南アフリカ監督に就任。うまく行くと、ボラ・ミルチノビッチに並ぶ5ヶ国の監督を率いてW杯に出場と言うことになる。6回の出場は世界初。